几帳面の自己PR例文と書き方




几帳面の自己PR例文と書き方

几帳面(きちょうめん)という言葉を、「神経質」・「細かい」という意味と捉えている人もいるようですが、ここでは、本来の「折り目正しい」・「きちんとしている」・「いい加減でない」「正確」・「間違いのない」という意味で使用します。

几帳面な人にも様々なタイプがあり、会社勤めをしている人のほとんどは、何かしら几帳面な部分を持っているものです。まず、他人からよく「几帳面な人」と評される人は、何をするときもきちんとしていて、適当に済ますことが出来ない人です。次に、細かいことには余りこだわらない大まかな性格でも、仕事に対してはとても几帳面な人も少なくありません。また、仕事のことだけでなく、自分の趣味やこだわりのあることに対しては、人一倍きびしい目を持っている人も大勢います。

どのような几帳面のタイプであっても、几帳面であることは自己PRの大きなセールスポイントになります。企業ではつねに正確な判断とミスのない作業が求められ、優れた企業ほど仕事に対して几帳面な社員を大切にするものです。自己PRでその点を訴求点とするときは、几帳面なところを会社の仕事に役立てたいという表現内容にしましょう。

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