エディトリアルデザイナーの自己PRの例文




【 エディトリアルデザイナーの自己PR例文 雑誌関係 】

  私の仕事上のモットーは、「相手の心を読む」ということです。人付き合いの上で広く必要なことだと思いますが、エディトリアルデザインの仕事でも心掛けなければならないことだと考えています。
  その仕事上の相手は、まず、編集者です。編集者から仕事上の指示を受けるとき、記事の目的や表現の方向性など編集者の意図を正確に理解するように心掛けます。そのために、打ち合わせは一方通行の情報伝達ではなく、私の方からも編集者に積極的に質問して、双方向の意見交換にしたいと思います。また、仕事上の重要なポイントに気づいて意見が言えるようなデザイナーになりたいと願っています。
  仕事上のもうひとつの相手は、読者です。デザイナーには、編集者の企画意図が適切に表現されて、読者に伝えたいことが確実に伝わるデザインがつねに求められます。そのためには、編集者から示されたラフ案やサムネールをなぞるだけでなく、読者に関心や好感を持ってもらえるようデザインのディテールを自分で判断して仕上げなければなりません。読者の心情を思い遣って、自分自身が読者に訴えかける気持ちでデザイン作業に当たります。

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