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自己PR.例文.jp 〜受かる自己PRの例文集〜 自己PRの目的は、履歴書や職務経歴書の記述からは判断できない具体的な内容を明らかにすることです。当サイトでは、自己PRの書き方と例文を、ポイントを押さえて解説しています。

自己PRとは? 基本をおさえよう - 自己PRの例文

自己PRの目的は、履歴書や職務経歴書の記述からは判断できない具体的な内容を明らかにすることです。もちろん、その具体的な内容は、知ってもらいたいことに限られます。例えば、企業の総務課に勤務していた人が事務職募集に応募する場合、職歴欄には単に配属部課名しか書き込めませんが、たくさんある総務課の仕事の中で、自分が主に担当していた仕事は何か、あるいは得意の業務は何だったのかということを、自己PRでアピールします。

また、営業職などの場合は、履歴書・職務経歴書には通常書くことのできない実績データを自己PR文の中で明らかにし、その業績を志望企業側へ印象付けることに役立てられます。ただし、企業秘密に属するデータを暴露することはできませんので、その種の実績データは表現方法を工夫しなければなりません。例えば、売上総額の場合は、「数十億円規模の売上げを達成」などのように。

自己PR文を書くときに考えなければならない大切なことは、志望企業側が自分の何を知りたがっているのかということです。前述の事務職応募の例がそれに当たります。総務課員として実際にどのような職務をこなしたのか、スキル度はどの程度だったのか、ということを先方は知りたがっており、それに応える内容であるところに意味があります。

このように、自己PR文は、履歴書や職務経歴書だけでは漠然としている自分の人物像を、志望企業側に具体的かつより良く理解してもらえるよう、十分に考えて記述しましょう。

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