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転職回数が多いとき|の自己PR例文と書き方

転職回数が多いとき|の自己PR例文と書き方

転職回数が多い人は、性格的な問題や会社への忠誠心という点で、志望企業の側に懸念を抱かれそうです。しかし、転職がすべて同一職種内である場合は、仕事の内容を熟知した経験者であることから、即戦力として期待されることでしょう。

同一職種内での転職回数が多い人の自己PRは、採用側の上記の懸念を払拭するために、転職とキャリアビジョンとの関係を明確に説明しましょう。つまり、自分のめざす目標と、それを実現するために転職を選択せざるを得なかったことを簡潔に説明しましょう。その上で、志望企業への貢献や社員としての心構えをアピールしてください。ただし、前職の勤務先企業に関する批判的な言質や内部情報はけっして書かないように気を付けてください。

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【転職回数が多いときの自己PR例文】

私は、FP(ファイナンシャル・プランナー)として大成することを目標として生命保険会社に勤務しましたが、当初は保険業界やFPの資格・職能に関して私自身に十分な理解がなかったこと、それ故に自分のキャリアプランを大きく修正せざるを得なかったこと、また、勤務先企業のFPに関する方針に変更があったことなどにより、2度の転職を余儀なくされました。しかしながら、この度は、貴社の経営方針と業務内容を精査させていただきました上で、じっくりと腰を落ち着けて勤務させていただけるものと判断し、応募の決心をいたしました。これまで培ったファイナンシャル・プランニングの素養に基づき、顧客の利益と貴社の事業発展のために精励努力いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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